NEWS

2017-08-01

アートワークブログ, カラーリストブログ, スタッフブログ

「一芸10年」〜カラーリストマコッティの毎日ブログ#219〜

TONI&GUY神宮前サロンカラーリストの岩屋です。(@makoto_tgjp )



どんな人間かは コチラのプロフィール記事 をご覧ください。

すみません、記事の更新にちょいと時間がかかりました。

どーもアイキャッチ画像が表示されないバグがたまにおこるんですよねー(*_*)

やっと上手くいきました。

さて、今日はカラーが繋ぐ人の輪から学んだことについて。

ヘアカラーは、

その方の生活が輝いてはじめて意味を為すもの。

と、考えてます。

お客様が”サロンを出る時“ではなく、

サロンを出た後にどう見えるか。どう輝くか。

だから、本当はカラーした”10日後“くらいにもう一度様子を見させてもらいたいのが本音。

SNSを介してや、直接連絡取れるお客様にはできるだけ10日以内に様子を伺うようにしています。

アーティスト“や”表現者“のお客様のカラーも、”その後“がとても大切ですし、映像として形に残ります。

今日は、

そんな”ヘアカラーが繋いだ人の輪“の事例を1つ。

ヘアカラーと音楽業界の出会い。

しかも、

Hip Hop“です。

現在Hip Hop業界で爆進中のラッパー。

ONE a.k.a ELIONEさん( @elione1987 )


クラウドファンディングを経て、

ニューアルバムも先日発売されました。

闘う武器は違えど、

互いに”仕事に真剣“という共通言語で、

いくらでも熱く男臭いトークができます。

先日はそんな”職人トーク“を酒のつまみに。

(岩屋はリハビリ中なので乾杯の一杯だけw)


元神宮前サロン、現青山サロン勤務の無類のhip-hopラバーのなつきくんも連れて。

互いの業界について、なぜこの業界に飛び込んだか、続ける理由は…と、話題は多岐に渡ります。

そんな中で、それは間違いないというどんな仕事にも言える共通点をONEさんがぽろっと。

一芸10年

ああ、やっぱそうなんだなぁ。

“技”って、身になるのは10年単位なんだなぁ。と。

ぼくも、なんか思い通りに”“が出せるようになったというか、ヘアカラーの原理が分かり始めた実感を得たのも、今思うと、

10年越えてから”

です。

10年やってみて、

さあこれからこれで生きてくのかどうか。

なんてことを考え始められるのかなぁって思います。

それまで20代で分かった気になってた自分がお恥ずかしい笑

ま、今もまだまだ知らないことはたくさんありますが、

やっと狙った色を出せるようになってきたかなぁって感じです。

きっと完全に分かったなんて時は一生来ないんだろうけど、

ほんと、上手くいかない方法を蓄積してきた分だけ、正解が分かるようになってきた感覚です。

今カラーを始めて13年

まだまだ、知らない色や、その出し方がたくさんあると思うと、さらに極めたくなります。

上手くいくまでやれば上手くいく

ということを信じて、ヘアカラーという

一芸“を磨いていきたいと思います。

はい、終わり〜(^^)

カテゴリー
アートワークブログ, カラーリストブログ, スタッフブログ
タグ
BACK