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2017-06-21

アートワークブログ, カラーリストブログ, スタッフブログ

「美容師のコンテストへの挑戦がお客様に及ぼす良い効果」〜カラーリストマコッティの毎日ブログ#202〜

TONI&GUY神宮前サロンカラーリストの岩屋です。


どんな人間かは コチラのプロフィール記事 をご覧下さい。

昨日は代々木第2体育館にて、2年目にしてメイクやカメラと、その多彩っぷりを発揮している神宮前サロンカラーリストアシスタントの金野将司(@masashi6821)を相棒に、コンテストに参加して参りました。

モデル100名以上に及ぶ大規模なコンテストです。


僕もリハビリ中ですが、妻やスタッフをはじめ、運営サイドの皆様にもご配慮頂き、

なんとか参加することができました。

そして、踏ん張ってくれた左脚に感謝笑

結果はエリアファイナル通過ならずでしたが、

僕が今日伝えたいのはコンテストの結果ではなく、

コンテストに挑む“ということについて。

サロンワークに於ける”技術力“、僕の場合はヘアカラーになりますが、

サロンワークで思うように色が出せるようになったのは、

サロンワーク以外でたくさん”失敗“したから。

エジソンじゃないですが、

上手くカラーが出ない経験をたくさんしたから。

なんじゃないかと思ってます。

サロンワーク以外というのは、

撮影ヘアショー

そして今回のようなコンテストなどで、

マネキンやエクステなどに何回も何回もブリーチしたりカラーしたりして、

あーでもないこーでもないと、

たくさんやり直します。

特に今回のようなコンテストとなると、

次のステージの出場権を懸けて真剣勝負になるわけです。

みんな勝つために必死だし、何回も練習するんです。

僕は自身の経験を通して、

そんな準備段階で繰り返しする試行錯誤の末、

気付いたら出来ることが増えていた

失敗しない方法が分かっていた。

経験したことあるケースだった。

というだけだと思います。

結局、

お客様を感動に導ける”技術を磨く“ということは、

サロンワーク以外の時間でどれだけ

磨く行為“をしているかどうか。

人より上手くなるには、人よりやるしかないから。

上手だからコンテストに出るのではなく、

コンテストに挑戦するから上手になる

上手になるから思い通りにできるようになる。

思い通りにカラーできると、お客様に感動してもらえる可能性が上がる。

というように、

美容師が上手になるのは、お客様に直結する素晴らしいことだと思ってます。

サロンワークそれ以外の仕事相互作用をいかに生み出すか。

そんなことを考えて、これからもコンテストにチャレンジしていこうと思います。

年齢やキャリアは関係ないですからね。

療養中の身ですが、その中でもコンテストに参加した意味を、ふと綴ってみました。

はい、終わり〜(^ ^)

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