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2020-09-25

スタッフブログ

髪のダメージを減らすために!

こんにちは!
天神サロンの岡です!

今回は、髪の毛のダメージについてお話しします!

まず「髪のダメージ」とは、、

髪の毛は死滅細胞といわれています。
人間のお肌は傷がついても放置しておくと自然と治りますが
髪の毛は1度ついた傷は切るまでなくなることはありません。

トリートメントはあくまで一時的な補修効果ですので
いかにその効果が長くもつようにトリートメントをするかが大切です!

「そもそものダメージ要因を減らしてあげる」必要があります。
髪の毛は普段の生活の中で、いろんな外的刺激を受けています。
美容室で行うパーマやカラー、毎日行うドライヤーやヘアアイロンの熱。髪への摩擦。などなど要因はさまざまどす。

そこで今回はこの外的刺激を少しでも減らす方法をいくつかご紹介いたします。

①、シャンプー前のブラッシング
シャンプー前にブラッシングすることで髪の毛の絡まりをなくします。

また、ブラッシングであらかじめ頭皮の油分や皮脂を浮かすことで、シャンプー時の泡立ちを良くするため髪の毛への摩擦を軽減できます!

ブラッシングをすることによってそのダメージ要因の軽減に繋がるわけです。

②すぐに乾かす

髪の毛は濡れているときにキューティクルが開きます。

その状態でそのまま寝たりしてしまうと、摩擦でキューティクルを痛めてしまいます。
また頭皮が濡れた状態が長時間続くと頭皮トラブルの原因にもなります。

ですから髪の毛はすぐに乾かしましょう!

③ドライヤーの仕方にも注意!

早く乾かしたいからといって
ドライヤーの熱を近くで当ててはいけません。

髪の毛は高熱が加わるほどダメージしますし、
ヘアカラーの退色の原因にもなります。

正しいドライヤーの使い方は、
ドライヤーの距離を離して、熱風と冷風を交互に切り替えながら根元から乾かす事です。

冷風を使うことによって髪の毛に艶を与えます!

④ヘアアイロンの温度を下げる

普段ヘアアイロンを使われる方はたくさんいらっしゃると思います。
実はこのヘアアイロンの熱が髪の毛のダメージの原因でもあります。

よく電気屋さんなどに売ってあるヘアアイロンを見ると温度の高いもので220度くらいまであるものも見かけます。
しかし実際にはそこまで高温でアイロンを使う必要はなく返ってダメージの原因になります。

ヘアアイロンは180度以下で
長時間同じところに当てすぎないようにしましょう!

⑤アウトバスのトリートメントもオススメ!

お風呂上がりの乾かした髪の毛に
アウトバス用の洗い流さないトリートメントやオイルをつけてあげることによって
髪の毛に水分を与え保湿効果を高めてくれます。
これにより摩擦も軽減してくれるわけです!

以上!5つを紹介いたしました。

髪の毛のダメージ要因は主に摩擦と熱からなります。
この要因を完全に除くことは難しいとおもいますが、
少しでも軽減してあげることによって髪の毛本来のダメージレベルを抑えてあげれば
それ以上のハイダメージになることを防ぐことが出来ます。

日々の積み重ねですので根気よく頑張っていきましょう!
以上!天神サロンの岡でした(^^)

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