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2020-06-03

スタッフブログ

6月3日

こんにちは。

こしょうです。

まだまだ、完全ではありませんが、少しずつ日常が動き出しましたね。

これからどの様な世界になっていくのか、本当に分かりませんが、少しでも楽しい事が多い世の中になってくれると嬉しいですね。

中々新しい体験が出来ない状況が続きネタがあまりないので、また本を紹介します。

今回紹介するのはこちらです!

この本を簡単に説明すると、BIG5DATAという、科学的に最も互換性が見られる性格診断みたいな物です。

大きく分類して人間の性格を

外向性

協調性

誠実性

神経症的傾向

開放性

の5因子を数値化して、自分や親しい人の性格の傾向を知れる、とてもためになる本です。

長くなりすぎない様に説明すると、メタ分析によって作られた、約80問くらいの質問から、性格を数値化できるテストとその質問が出来た背景が詳しくかいてあります。

どの数字が高いと良いとか、低いと悪いとかではなく、全てにおいての傾向を知る事で、より良いコミュニケーションを取って行けるヒントが得られる本です。

先ず、外向性

この数値が高い人は、見たままですが、人と人の繋がりの上手い人で、そのコミュニケーションによって、色々な事を成し遂げられる人という統計が出ています。

反面、人とのトラブルが多くなる傾向と、若い時に病気にかかっている人が多かったそうです。(恐らく付き合いなどが多く身体を壊していた人が多いのでは?との事です)

協調性

見ての通りチームワークの中で力を発揮できる人がこの数値が高くなる傾向

反面、流され易くなってしまい、会議等で自分の意見が言いづらい傾向や、リーダーになると周囲の意見などを聞きすぎてしまう様です。

誠実性

この数値が高い人の傾向として、仕事で結果を残している人が多かった様です。

目標を立て達成する事が出来る人が多かったという結果が出ています。

反面、頑固過ぎるため、新しい物等への対応が出来ない状況に陥る事も見られて、状況に適していない答えでも、諦めずに突き詰めてしまう傾向があるそうです。

神経症的傾向

簡単に言うとメンタルの強さです。

GAFAのceoの方達全てこのスコアでは、メンタルの数値が弱いスコアを出したそうです。

メンタルが弱い事は悪いことかと言うとそう言うわけでは内容で、メンタルが弱い人は兎に角、不安から準備とテストを繰り返す事の出来る人達が多いそうです。

強い人も良い部分としての説明は不要だと思いますが、反省や振り返りを行わない傾向が強かった様で、何度も諦めないでチャレンジする力は強いが、同じ失敗を繰り返す傾向があるそうです。

開放性

こちらはとにかく新しいアイデアを思いつく人、現状に常に疑問を持つことが出来る人が良いスコアを出した様です。

メンタルが弱く、開放性が強い人がGAFAのceoに共通していたというのも、注目ですね!

規定概念を簡単に壊せる反面、飽きっぽいので、継続力が弱いそうです。

と簡単な説明でしたが、見てもらうとわかる様に、やはり人間足りない部分を補って協力していく事が本当に必要だと思いました。

人それぞれに、自分にない力があるのが改めて詳しく知れた感じがしました。

お仕事やご家族どのコミュニケーションにも役に立つと思いますので、詳しく知りたい方はぜひ読んでみてください‼️

それでは素敵な1日を!

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