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2017-12-25

スタッフブログ, 原宿サロンよりお知らせ, 本日のお客様

真逆だったけど、ありだと思った!むしろかっこよかった! 今年の中込のクリスマスはギャップだらけ! 【 ドンピシャ美容師のブログ 】 vol.93

皆様のドンピシャになりたいドンピシャ美容師のブログです~

どんなドンピシャ美容師かはこちら→中込プロフィール

今年の中込のクリスマスはこんな感じでした。

まず午前中は、椿山荘の向かいの関口教会でミサを体験。

別にカトリック信者ではないですが、興味があったので行ってみました。

ミサ中はもちろん写真撮れないので大聖堂だけですが、もう結構なスケールでしたよ!!

作り的に天井も高いし、パイプオルガンがガンガン身体に響きました!

さすが有名建築家丹下健三さんが設計した大聖堂ですね。

さらに真上から見ると十字架になってるみたいです。

ミサは基本お言葉を聞いて歌歌うのが、メインでした。中込はもちろんほぼ分からなかったのですが、、歌詞付きの本と冊子を頂けるのでそれを見て歌うって感じでした。

壮大で、幻想的で、神秘的で、教会って感じよりかは、コンサートとかするホールっぽかったです。

なんかインスピレーション湧くなぁーと早くも作品撮りでここ使いたいと考えながら、浸っていましたらですね、

題名の意味はここからです。

左前の方になんと、

モダンな和服を着てる人達がいたんですよ。(もちろん写真は撮れません)

思わず、うぉーーーー!っと叫びそうになりました。

もちろん、ミサだろうが、結婚式だろうが、服装に規定はないので、NGじゃないですが、あの人達、マジでぶっ飛んでるなぁと、しばらくロケーションと人物とのギャップを見ながら、思ってました。

でも、じっと見てましたが、これがですね、やっぱり『あり』だったんですよ!

海外のモデルで着物とか、日本の和のロケーションで、ファッショナブルな衣装とかはよく見かけますが、教会で着物っていかにもって感じだからやらないのか、そんなに見ないですが、

あり!!

でした!!

キルビルの時のような、権八で、ウエディングドレスや、ブルースリーのトラックスーツを着て刀振り回してるユマサーマンを初めて見た時と同じ感じでした。

あとパイプオルガンの曲にも全く合ってなくてそれが、新しくてカッコイイと思いました!

着物やヘアが乱れるくらいのテンションで舞妓さんがパイプオルガン弾いてるのとかめちゃカッコ良さそう。

まぁそんな感じでギャップってやっぱいいなとクリスマスの午前中に思ったよという話でした。

そして、午後です。

午後は名古屋に行きました。弾丸で。

何用で向かったかというと、これです。

中込の大切なお客様に能楽師の次世代エースがいるのですが、その子が出る日本の伝統芸を観に行ってきました!

今回のテーマは、能とシューベルトの融合。

むむっ!!

日本とドイツの融合、太鼓(大皮)や笛(能管)などの能の音楽とドイツのクラシックということは、これもまた見事なギャップ!

朝から夜まで今日はギャップdayだな

周りの方々もゴージャス過ぎて、中込は見事に場違い。ギャップ感じました。

会場の名前も『ヴェルサイユの間』とこれから能が始まるとは思えない名前とゴージャス感。

夜は、朝とは逆で300名限定の中でしたが、ほとんどの方がお着物でした。

お着物を着てクラシックを聞く。

ドイツ語での美声を聴きながら、それに合わせて黒髪ロングで巫女さんヘアの日本の伝統衣装を纏った演者が、仮面舞踏会のようなマスクをつけて演舞をする様は斬新!

写真ng

さらには、軽やかなクラシックに合わせて、風神雷神が上手、下手でどんと腰を据えて、激しい照明とともにドスドスと床を足踏みしながら荒々しく舞う姿も斬新過ぎました!

写真ng

でもこれがですね、

あり』だったんですよ!

物凄くかっこよかった!

この仮面つけて荒々しく踊るのに、曲は軽やかなクラシックミュージックですよ?

まさに新作現代能『鱒 MASU 』

能という難解な伝統芸をより一般の方に分かりやすく知ってもらう為に、今回は『何とか候』とかを『何とかです』という現代語にして行っていたので、とても分かりやすかったです。

いやー今年のクリスマスも貴重な経験しましたー!

そんな感じで2017年もとても充実したクリスマスでした!

明日はいつもなら火曜日でサロンは定休日ですが、年末はやってます!!

是非いらして下さいな!

では~

え?なんでこんなに早くブログが書けるのかって?

ずっと1人だったからに決まってるじゃん。

・・・。じゃ。

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